お騒がせしました。
2日前の11月12日(月)に退院しました。
入院していた病名は「網膜剥離」でした。
8年位前に外傷性の白内障で手術をしており、年に2回定期健診に行っているのですが、9月の検診の際「少し眼内レンズがずれていますが・・・、問題は無いです。何か見え方がおかしかったら病院に来てください」と言われました。(その前にも、ずれているとは言われていましたが)
10月に入り、多少右目の右横から右下にかけて、ぼやけたり、何かが飛んでいるような症状がり、「レンズがずれてるのが原因かな?」と思っていましたが、仕事がピークだったので、落ち着いた10月30日に掛かりつけの眼科へ行ったら、「網膜剥離です。直ぐにでも入院を」と言われ、翌日に入院しました。
10月31日の午前中に入院をし、病室で着替えると、午後から手術ですと言われ、「え、そんなに急に」と言うペースで14時から手術が開始されました。白内障の時に目の手術をしているので、多少気持ち的には落ち着いていたのですが、今回は目の表面で無く、眼球の内部の手術のため、正直辛かったー。
目の手術と言うのは、局部麻酔のため、手術中の眼の中の動きが見え、また医師の会話が全部聞こえてしまします。手術は医師3人と看護婦1~2名で行われました。(多分)
担当医は中堅の人のよさそうな人。サブ1は担当医より先輩風で、手術慣れしてい感じの人。サブ2は若手で手術慣れしていない人でした。
医学用語はよく分かりませんが、担当医がメインで手術をしていると思いますが、サブ1がチェックしながらやってくれていたと思います。(眼球内は見えるのですが、それ以外ま見えません)
ちょっと、担当医が手順を間違えると、サブ1が「んんん・・・。」と警告を発していたのを、たまに聞き、違う意味で怖かった。
白内障時の眼内レンズ摘出手術もこのなったため、3時間を越える手術になりました。普通の網膜剥離は2時間程度だそうです。
ちなみにこんな感じの手術です。(硝子体手術)
http://www.skk-health.net/me/12/index.html#CHAP4SEC1
それから1週間以上はうつ伏せ状態のままの生活が始まり、家族に大分助けられました。うつ伏せのため、寝不足の日々が続き、睡眠薬の力を借りて寝るようになりました。途中再剥離ではないかという疑いもありましたが、予定より早く退院出来ました。(入院中はラジオとCDを聞く事が唯一の楽しみでした)
ただ、暫く寝た状態の生活だったのと、片目の視力が弱くなっている事と、力を入れることが出来ないため、1~2週間はリハビリで自宅療養です。
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