寒くなりましたね。(今日は暖かかったけど)
忘年会シーズン真っ只中ですね。
先週末は、忘年会疲れの体に風邪が入り込んで、週末寝込んでました。
2日ほど殆ど、食べられなかったので、過食気味だった体重も元に戻りました。
年や体を考えずに行動していたので、嫁からこっぴどく叱られました。
反省 (ノ_≦。)
話は、変わりますが、その前の週、義姉夫婦と義母が東京へ遊びに来てました。
第一の目的は、義姉の旦那が、絵を習っていて、そこの作品展が東京で行われるのを観に来るためです。今まで何度か来ていたのですが、仕事の都合で一度も観た事がなかったのですが、今回初めて観て、
「油絵もいいなぁ・・・」
と思いました。展示されているうのは素人(たぶん)の方々の作品ですが、どれもすばらしい。さすがに作品展に出品するだけの事はありますね。
その後は、東京見物。
最初に行ったのは、谷中霊園。
JR日暮里駅の直ぐそばにあります。こんな静かな場所が東京にあるんだぁー。と思いました。(まあ、お墓だからね)
ここには、著名人のお墓が多く、渋沢栄一、横山大観、長谷川一夫や、その他大勢。
お墓なので、写真撮影はやめておきました。
篤姫でも有名な「徳川慶喜」のお墓もみました。
大変変わった形をしたお墓で、説明文を観ていると、横から、親切なボランティアの方?が丁寧に説明してくれました。
慶喜のお墓がなぜ谷中霊園にあるのか、ガイドブックには「徳川家を潰したため、徳川のお墓に入れなかったから・・・・」と書いてあります。ガイドさん曰く、
「徳川家は仏教のお墓で、慶喜は神道のお墓を作りたいために、徳川家と別のお墓を作ったのが本当の理由なんですよ。みんな、しらないんですよ。」とのこと。
なぜ、この人が知っているんだろう・・・・
w(゚o゚)w
慶喜のお墓は塀に囲まれていて、その中に、奥さん、側室、子供、孫、その子孫が眠っているそうです。側室が一緒とは、今の世の中では考えられませんね。
ガイドさんにお礼を言って、少し歩くと、慶喜のお墓に似ているお墓を発見。
「勝・・・・・」読めないけど、似ているね。と話していると、後ろから
「これは、慶喜の子供と結婚した勝海舟の娘の墓ですよ」
と、ガイドさん再び。
よく観るとガイドさんの帽子には「勝海舟」と書いてあった。
なるほどね。だから詳しいんだ。(だからの根拠がいまいちかな)
谷中は車での移動が不便なので結構歩き、義母もかなり疲れていたので、ホテルへチェックイン。
夕食まで、少し時間があったので、車でぶらり東京観光。
両国→日本橋→日本銀行→平将門の首塚→皇居→新丸ビル→東京駅赤レンガ→丸ビル→東京フォーラム・・・・
と移動して目的の日本橋茅場町の「みかわ」
路地裏の小さいお店ですが、グルメの山本益博さんおすすめのお店。
1時間30分という時間制限はありますが、席について直ぐに天ぷらが出てくるので、料理の待ち時間は殆ど無し。
感動のあまり、食べるのが優先して、写真を撮る事を忘れてました。
絶品です。(ちょっと割高ですが、たまにはねぇ。)
翌日は、あいにくの雨。
いろいろ悩んだ挙句、お台場の科学未来館へ行きました。
お昼はそこでバイキング(この辺から体重が太りだしてきたのですが、今はもう大丈夫)
昼過ぎには、雨も止んできて、2時間位したら、岐阜へ帰ると言うことで、またもや車で東京散歩。
お台場→門前仲町→日本橋茅場町→東京駅→皇居→法曹会館(嫁と結構した会場)→国会議事堂→国立劇場→靖国神社→迎賓館→赤坂御所→神宮外苑→渋谷→松涛→東京オペラシティー(初台)
と足早に周りました。私も2日で東京をこんなに観たのは久し振りです。途中、道に迷い怪しい場面もありましたが、カーナビが付いていたので、現在地が一目瞭然。やっぱり便利だね。
義姉の旦那から、「来年は東京の南側を頼むわ」
と言われ、ちょっと勉強せねば。
義姉夫婦が来るたび、東京のガイドブックを見ていますが、結構東京を知らない自分に気づかされます。いい勉強になりますね。
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