2008年4月22日 (火)

初コンタクト

昨晩コンタクトレンズが届きましたので

今日からコンタクト生活が始まります。

最初からフルに付けると眼に負担が掛かるので

今日は8時間。

最初付けた時、左右の眼にの見え方に違和感がありましたが、1時間位でなれてきました。

右目が見えることに感動しました。体を悪くして、初めてありがたみを覚えますね。

久し振りのコンタクトだったので、お昼ねも暫くは出来ません。

そのため、今日、昼休みに、NHKの「サラリーマンNEO」を見てました。

http://www.nhk.or.jp/neo/

NHKとは思えない内容で、大変たのしいです。きっと見ている人も多いとは思いますが、見ていない方は必見!!でもくだらない事が嫌いな方は駄目かも・・・

規定時間の8時間が過ぎたので、メガネに戻したら、右目が見えない事を改めて実感。

でも数時間すると慣れてきました。

時間がたつと、慣れるものなんですね。人間の体はすっごいね。

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2008年4月14日 (月)

コンタクト外来

網膜剥離の手術をしてから約半年。

今日は、やっとコンタクトレンズをいれるところまで来ました。

ソフトレンズにするかハードレンズにするか悩みました。

高校時代から10年位はハードコンタクトをしてました。その時ハードコンタクトにした理由は、

1)父や姉がハードコンタクトを既に使用していたので、何となく安心

2)乱視の対応が出来る

3)父親が「ソフトレンズは手入れが大変で、手入れが悪いと目の病気になる×2」

以上です。

今回も2)3)の理由が頭によぎり、ハードコンタクトにしました。

かれこれ10年近く付けてないから、目の異物感があるかと思いましたが、思いのほか大丈夫でした。高校時代最初につけた時は、痛かったっけなぁー。

視力検査や診察を繰り返し、2時間位付けてました。

今まで右目が殆ど見えなかったので気づきませんでしたが、見えるようになったら、若干物が2重に見える傾向がありました。手術前はそんな事なかったので、先生曰く手術したためかもしれないとのこと。しばらく様子をみて、直らないようであれば、メガネで矯正出来るとの事でした。来週の今日にはコンタクトが届きます。

ちなみに、右目と左目がよく見えるメガネは作れないか先生に聞いたら、無理との事。

先生が説明してくれたのですが、意味が理解出来ない・・・。

視力測定中に、先生が「メガネだとこんな感じですよ」

と矯正したメガネをかけさせてくれましたが、左右で物の見える物の大きさが違う。

左右の視力が極端に違うため、レンズの方式も違うのが理由みたいです。片目づつだと違和感が無いのに、両目で見ると、歩く事も出来ない。

なるほどねぇ。

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2008年4月11日 (金)

病気続き

先週の嫁と子供達の風邪が今頃・・・

今回の風邪は胃腸に来ていたため、食事が・・・

おかげで1kg痩せました。

今朝嫁から、あら、ウエスト細くなったんじゃない?」

と言われたけど、1kgの違いじゃ分からないと思いますが・・・

でも、油ものを全くとっていないせいか(と言うより、お粥以外食べて無い)

肌が、パサパサ。

今週2日休んで、今日は久し振りの職場。

いつもと同じような作業をしても、パワーが・・・。

やっぱり食べるって大事ですよね。

ここからは嫁の話。

数日前嫁が、体に塗る日焼け止めを顔に塗ったためか、顔がヒリヒリすると言って2日前皮膚科へ行きました。

(ちなみに私は顔も体も同じ日焼け止めを夏に塗っていると思ったけど・・・)

薬をもらって塗ってたら、昨日顔が真っ赤に・・・

薬をもらった病院は昨日お休み・・・

どうしよ・・・と悩みましたが、緊急で大病院へ行くかどうするか・・・

悩んで、今日、再度皮膚科へ。

嫁「薬を塗ったら、顔が赤くなったんですがぁー」

医者「あぁ、腫れてますねぇー。リンゴ病ですかねぇー」

「(-_-#) ピクピク  エェ、リンゴ病ですか!!」

医者「( ̄~ ̄;)大人でも、なるんですよリンゴ病にー。」

「(ー"ー ) はぁー!」

医者「( ̄ー ̄)薬、出しときましょう。あと、塗り薬も」

と言うことで、普通に腫れた時に塗る薬と、リンゴ病の薬をもらって帰ってきたそうです。

これは医療ミスを誤魔化しているのでは・・・。

もしかしたら、誤って患者の顔を腫らしてしまった時は「リンゴ病と説明する。大人でもなるんですよねぇ」とマニュアルに書いてあるのでは!

ちなみに近所では、いいと言われている皮膚科専門の病院でが・・・。

まあ、今回以外は良いみたいですが・・・。やぱりリンゴ病?

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2007年12月25日 (火)

今年のクリスマス・イブ

今年のクリスマス・イブの予定は、両親を我が家へ呼んで、いっしょにクリスマスを祝う(キリシタンではありませんが)予定でしたが、長男のインフルエンザ?のため、隔離された家族のみで行うことになりました。

当初は、大人が4人にたるため、大人用料理を作る予定だったのですが、予定変更で、頂き物のアンコウ鍋+αとなりました。

1品は前の晩仕込んでおいた、栗原はるみさんの本にあった「鮭の南蛮漬け」です。

Photo

こちらは、柚子を少々いれたもので、美味しく出来ました。ただし、写真でも分かるかもしれませんが、たまねぎのスライスが厚かったため、ちょっと辛めでした。その後たまねぎを漬け汁に浸る場所へ移動して、多少は回避できました。多めに作ったので、今日両親にお裾分けをしました。

クリスマスといったら、やっぱりクリスマスケーキです。今年は、嫁が藤野真紀子さんの本を参考に作りました。(多分そうだと思いますが)

昨年に一度、ケーキを作った時はスポンジが固いと、子供達に言われていましたが、今回は柔らかく、味がしみこんでいて絶品でした。

Photo_2

生クリームやトッピングがのったものがこちら

Photo_3

飾りつけも、職人の域。私はこのセンスは無いな。

ちなみに断面が

Photo_4

長男は、このケーキを見るなり、「いつのまに、ケーキの中にクリームが入ったの?」と焼きたてのスポンジしか見ていなかったので、大変不思議そうに見てました。(こどもは、そんな風に感じるんだね。サンタの存在を信じるのも分かるきがします。)

生クリームの味も、甘さ控えめの味でお店のものより食べやすかったです。実家の両親にもお裾分けしたのですが、「美味しい」と大評判でした。

あとはメインデッシュの「アンコウ鍋」と嫁が食材を料理している間に、年賀状の印刷をしていたら、

あ、あれ年賀状がプリンターに送られず、印刷が出来ない。」

(°°;)。。うろうろ。。"((;°°)

何度もためしましたが、3回に1回成功、10回に1回成功、20回に1回成功・・・・しまいに、完全に送られず。

まだまだ、いっぱい印刷しなくてはならないのに・・・

(;´д` ) トホホ

時計を見ると19時過ぎ、今日中に出せば、元旦につくのに・・・

近所のヨドバシカメラの閉店時間は21時。

嫁と相談して、プリンターを購入することを決意。

早速、ネットで機種選択開始。

決定次第、タクシーに乗り、いざヨドバシへ!!

・・・・・・((((ヘ(;・_・)ノ タタタタタ

売り場に入り、直ぐに

「これ下さい(即決)」

その後、また直ぐにタクシーにのり、帰宅。

20時30分前には家にいたと思います。我ながら早かったと思います。

Photo_5

帰ってからゆっくりと、お酒を飲みながら、鍋を食べました。その間、嫁がプリンターのセッティング。今のプリンターのセットアップは結構時間がかかるんですねぇ。(パソコンが古いのかな?)

鍋の終盤はやっぱり、おじや。子供達の中では、おじやを「おやじ、おやじまだぁー」と、何がそんなにおかしいのかわからないが、ゲラゲラしながら叫んでます。

鍋終了後に、プリンターのセッティング完了し、

いざプリント!!

新しいのは、はやぁーーーい!!

v(≧∇≦)v イェェ~イ♪

と言う、慌しいクリスマス・イブでした。

メリークリスマス!!(鍋だったので焼酎でした)

( ^0^)/U☆U\(^¬^ )

(キリシタンではありません。ちなみに長男の幼稚園は仏教のため、幼稚園でクリスマスの言葉は出てこないようです。)

今日、長男がインフルエンザかどうか再度病院に行って検査をしてもらったら、問題なしとのこと。熱が下がって2日以上たったら、大丈夫らしい。でもインフルエンザだったかどうかは分かりませんが、予防注射を打っていたお陰で軽くすんだのかなぁー。

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2007年11月14日 (水)

退院しました

お騒がせしました。

2日前の11月12日(月)に退院しました。

入院していた病名は「網膜剥離」でした。

8年位前に外傷性の白内障で手術をしており、年に2回定期健診に行っているのですが、9月の検診の際「少し眼内レンズがずれていますが・・・、問題は無いです。何か見え方がおかしかったら病院に来てください」と言われました。(その前にも、ずれているとは言われていましたが)

10月に入り、多少右目の右横から右下にかけて、ぼやけたり、何かが飛んでいるような症状がり、「レンズがずれてるのが原因かな?」と思っていましたが、仕事がピークだったので、落ち着いた10月30日に掛かりつけの眼科へ行ったら、「網膜剥離です。直ぐにでも入院を」と言われ、翌日に入院しました。

10月31日の午前中に入院をし、病室で着替えると、午後から手術ですと言われ、「え、そんなに急に」と言うペースで14時から手術が開始されました。白内障の時に目の手術をしているので、多少気持ち的には落ち着いていたのですが、今回は目の表面で無く、眼球の内部の手術のため、正直辛かったー。

目の手術と言うのは、局部麻酔のため、手術中の眼の中の動きが見え、また医師の会話が全部聞こえてしまします。手術は医師3人と看護婦1~2名で行われました。(多分)

担当医は中堅の人のよさそうな人。サブ1は担当医より先輩風で、手術慣れしてい感じの人。サブ2は若手で手術慣れしていない人でした。

医学用語はよく分かりませんが、担当医がメインで手術をしていると思いますが、サブ1がチェックしながらやってくれていたと思います。(眼球内は見えるのですが、それ以外ま見えません)

ちょっと、担当医が手順を間違えると、サブ1が「んんん・・・。」と警告を発していたのを、たまに聞き、違う意味で怖かった。

白内障時の眼内レンズ摘出手術もこのなったため、3時間を越える手術になりました。普通の網膜剥離は2時間程度だそうです。

ちなみにこんな感じの手術です。(硝子体手術)

http://www.skk-health.net/me/12/index.html#CHAP4SEC1

それから1週間以上はうつ伏せ状態のままの生活が始まり、家族に大分助けられました。うつ伏せのため、寝不足の日々が続き、睡眠薬の力を借りて寝るようになりました。途中再剥離ではないかという疑いもありましたが、予定より早く退院出来ました。(入院中はラジオとCDを聞く事が唯一の楽しみでした)

ただ、暫く寝た状態の生活だったのと、片目の視力が弱くなっている事と、力を入れることが出来ないため、1~2週間はリハビリで自宅療養です。

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